テールピースで音をひろうピックアップ

エレクトリック・ギターにピエゾピックアップを取り付ける方法の1つに、テールピースにピエゾを付ける方法があります。

同様のことをアコースティック・バイオリンで実行したのがデンマークのMusikLabが開発したStringAmpといえるでしょう。
http://www.musiklab.dk/

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バ イオリンからエレキバイオインを始めた人の方が、エレキギターからエレキバイオリンを始めた人よりも圧倒的に多いでしょうから、どうしてもアコースティッ クバイオリンの音にこだわる人もたくさんいます。それはそれで仕方の無いことでしょう。(エレキギターがそうであったように、今後は変わっていく可能性が あります)

そんなアコースティックボディーの音を出来るだけナチュラルに拾いたいというニーズに対応したのが、StringAmpのよう なピックアップだと思います。こうした方法もアイデアとしては面白いと思いますが、音を増幅するだけならば、マイクで十分ではないか?という疑問も無いで はないです~。

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バイオリン用マグネットピックアップ

ギターでは常識のマグネットピックアップですが、バイオリン用となると、
まったくといって発売されていないのが現実です。
このドイツのREVOは、そんな数少ないピックアップの1つといえるでしょう。
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ちなみに、もりぷとんは自分で開発した自作のマグネットピックアップを使っており、
MIDI出力も出来ます。

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マンハッタンの怪人を読み終わりました~

先日、オペラ座の怪人に行ったときに、以前から買おうと思っていた
「マンハッタンの怪人」
の単行本を買いました。
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ニュースによると、「オペラ座の怪人」の続編がミュージカルとして製作される計画が
進んでいるらしいのと、ミュージカルの続編を読みたいという好奇心から、読むことにしました。

読み始めて30秒後には、夢中で読みふけっていました。

だって、ミュージカルで「たぶんそうちゃうか?」と思っていたことが、
いきなり書かれているのですから!

内容について詳しくは語りませんが、むっちゃ面白かったです~。

もう、頭の中で音楽が鳴りながら、ミュージカルの演出まで出来上がってました。

大どんでん返し、につぐ、大どんでん返しの連続で、
「ウッソ~! そう来るか~~~~!」
と叫びながら呼んでましたから、はたから見れば完全なアホ。

とても面白く、ミュージカルの続編を読ませていただきました。

ガストンルルが書いた「オペラ座の怪人」の原作からみれば、
少し異なる内容になるかも知れない部分もありますが、
ミュージカルを観た人が読めば、完全にお話しがつながるようになっています。

作者自身も「あとがき」で、ガストンルルの原作には、矛盾点も多かったり、
ホラーっぽいところを強調している点もあるため、
ミュージカルの「悲恋もの」を基本に書いたとありました。
それでいいと思いました。

おかげで、なんかホロっとさせてくれました。
もちろん完全に満足ではない点、「なんで?」と思う箇所はありますが、
それは本当に1点だけしかないので、推理小説としては上出来ではないでしょうか。
(えらそうですね。すみません。1人のド素人読者の感想でございます)

まあ、なんやかやで、「オペラ座の怪人」で疑問だった登場人物の心情が
より深く分かったような気がしました。

続編もいつの日か、大阪で観れることを楽しみにしています~。

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バイオリンの「ひずみ音」とは?

ネットでエレキバイオリンの音色や演奏が、
少しずつ発表されるようになってきましたが、
まだまだ音作りに関しては試行錯誤の段階にあるようです。

そんな中で1つだけ「こうちゃうかな~?」と思えるのは、
「バイオリンは、もともと、アンプでひずませたような音やないか?」
ということです。

エレキギターが、その音をひずませた理由を考えてみると、
バイオリンのような「ひずんだ音色」が欲しかったのと、
バイオリンのように「よく伸びる音」が欲しかったからだと思うのですね。

そうすると、バイオリンは最初からエレキギターがアンプやエフェクターで
作り上げてきた音色を持っている楽器ですから、
無理にひずませたりしなくてもいいわけです。

特にアコースティック・バイオリンの音色は「ひずんだ音色」です。
よく「美しい」とか「澄んだ」音色と表現されるために勘違いするのですが、
実際にはエレキギターで美しく「ひずませた」ような音色です。

人間という動物は、テレテレの音よりも、すこしひずんだ音を「美しい」
と感じるようであります。
三味線などは、わざわざ音をビビらせるように作られています。

ただ、バイオリンの生音だけでは「ちょっと迫力に欠けるな~」というのも
正直なところと思います。
特にロックのような音楽では、
「もうちょっとひずませた方がええんちゃう?」という感じもします。

も りぷとんは、エレキバイオリンにディストーション・エフェクタをかけるようなことは
絶対にしません。キツすぎるからです。
ギターでいうと自然にアンプでひずんだくらいが適度だと思います。
「ディストーション」のエフェクタをかけたようなレベルまでひずませると、
バイオリンの場合は、聞きづらく、
耳 ざわりな音色になることが多いように思います。

<ひずみ音のサンプル>

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四季)オペラ座の怪人を観に行きました~

「公開リハ」のあとは、ようやく本番の舞台です。

はい、間違いなくリピーターでございますとも。
観るほどに感動が深まる劇が「オペラ座の怪人」だと思います。

この日のキャストは、高井ファントム、伊藤クリスティーヌ、北澤ラウルと、
クリスティーヌ以外は、ベストでありました。
このあたり、もうはっきり言うことにしました。
それが一生懸命にやっている劇団の人たちへの誠意だと思うからです。
お世辞はいいませんが、良かったら、心から良かったと拍手させていただきます。

この日の会場には、公開リハを見たであろうハードなリピーター連中とともに、
新規顧客さんも、わりといたように思います。

7列目の左ブロックの通路側でしたが、周りの人たちの観劇態度を見てると、
あきらかに観劇に慣れていない、はっきり言えばマナーの悪いお客さんが
数名いました。
初めての演目だったら、気が散るので、イヤになったでしょうけど、
もう何度も観ている演目ですから、少々の雑音があっても、
流れやセリフが分かっているので、なんとかガマンできました。

しかし、上演中にパリパリ袋をいじったり(いまだにこんな人います)、
横の人とヒソヒソ話したり、強烈なのは、もりぷとんの前を通って出て行ったおばはん。
とりあえず足をよけてあげましたが、マジ迷惑ですから。
でも、そんな、おばはんごときに感動を邪魔されるのはイヤなので、
無かったことにして、心から抹消しました。

演目としては全体に演技のスピードが速くなってます。
オペラ座の良さは、あの中世の時代を思わせる重々しさだと考えるのですが、
だんだん軽くなってます。

ラーメンで例えれば、鹿児島の名店「こむらさき」がその上品なゆず風味のスープと
野菜で大阪進出をはかったので、バンドリハの合間に、よく行ってましたが、
半年も経過すると、しだいに「大阪化」して、上品だったゆず風味は消えて行き、
どんぶりをチャーシューが埋め尽くすようになりました。

この演目にも、そんな「大阪化」を感じました。
明らかにテンポが速くなり、演技も大げさになってきています。
よく言えば、表現が豊かになってきました。

これは、伊藤クリスティーンの影響も大きいように思いました。
よく通る声なだけに、本来、重厚で重々しい空気のはずが、軽くなるんですね。

それをカバーしているのが、高井ファントムの重厚な歌声です。
やはり、高井さんは素晴らしい!
少し前に、「赤毛のアン」でストレートプレイに出演しましたが、
そこで学んだ演技力を試すかのように、この日の高井さんは以前よりも演技派でした。

北澤ラウルも、気品が出てきて歌が上手になって、充分に納得であります。

クリスティーヌ役の伊藤さんは、今後の韓国戦略への布石でありましょうが、
この役での舞台は向いていないと思いました。もっと男っぽい役の方が、
伊藤さんの良さを出せると思います。

ただ、クリスティーヌ役をするためには、ものすごい歌唱力が必要で、
想像を絶する音域を上手に歌える「声」が必須です。
美人で、スタイルが良く、バレエが踊れて、圧倒的に歌がうまい、
それだけの条件を備えた人は、そんなにいるはずもないので、
仕方ないとは思いましたが、ここだけは不満です。

ルックスでいけば、西田メグは、とても可愛らしい人で、
これで歌がうまければな~と、とても残念でありました。

1幕目が終わり、休憩時間に気がついたのですが、
もりぷとんの通路を挟んで右側に、掘ちえみさんが子供さんといました。
さすが、子供さんもこうした場所に慣れていて、赤ん坊に毛がはえたような子達でしたが、
2人とも終始おとなしく観ていました。さすが。

掘ちえみさんといえば、「スチュワーデス物語」ですが、やっぱり笑顔がいいですね。

そうして2幕目は、華麗なマスカレードから。

Opera3

この場面で、お猿さんが出てくるのですが、お猿役の人は本当に美人ですね。
いつも見逃さないようにしています。四季の役者さんの層って本当に厚いですね。
端っこの役をやってる人でも、むっちゃ歌がうまくて踊れて美人なんですが、
それでも脇役なんですよね~。この中で主役になるのは大変です。

そして歌い上げられる「プリマドンナ」。リハでやってたところです。

リハのときは、「なんでジリーは、あそこで後ろを向いているのだろう?」
と思っていたのですが、衣装をつけて演じるときは、後ろを向いて手紙を読んだり
いろいろ演技していました。リハでは細かい演技は省略していたのね。納得。

さすがに、全員で本気の声を出して歌い上げると大迫力であります。
クリスティーヌがスコアを床に叩きつけるタイミングもバッチリはまってました。

そうこうしながらも、最後の「ドンファンの悲劇」の場面。
クリスティーヌが舞台上から拉致されるクライマックスシーンですが、
この場面は、ファントマがワインを何かの「薬」と思われるグラスに取り替えて
クリスティーヌに飲ませるんですね。

それを飲んだあとの伊藤クリスティーヌ、とても妖艶で色っぽかったです。
これはいける!
たぶん、こうした色っぽい演技が似合う役者さんなんだろうと思いました。

そうして、ご存知のラストシーンとなるわけでございます。

カーテンコールは8回ほど。
なにせ、公開リハを見に来たリピーターが多いですから、カーテンコールもしつこいです。

早い段階から、スタンディングオベーションになりましたが、
もりぷとんのこの日の評価は、スタンディングまではいきません。
どうしてもクリスティーヌに気持ちが入らないからです。

だから、あえて座っていましたが、最後に高井さんが1人で出てきたら、
高井さんのためだけにスタンディングしようと思っていました。
彼がいるから、なんとかこの公演がこの料金で維持できたと思います。
そうでなければ、半額にすべきでしょう。

最近、すぐにスタンディングオベーションをする傾向にあって、
あまり良くないことだと思っています。
キチンと、その日の出来によって考えてすべきと思っています。

大阪の客は、スタンディングはするものの、見ているところはシビアなようで、
ラウル、クリスティーヌへの拍手は少なかったですが、高井ファントムでは
割れんばかりの拍手でした。このあたり、評価をはっきり出します。良いことです。

7回目くらいで、高井さんだけのカーテンコールになったので立ちました。
8回目は、広い舞台に高井ファントムが1人で手を振っていました。
演じる側も、見る側も、よく分かっていると思いました。

この日は、高井デーでありました。彼の演技の中でも上出来だったのではないでしょうか。
歌も、難しいところを、なんとか乗り切ってましたから、素晴らしいです。

次回は、「オペラ座のキャストたちと一緒に歌い踊る」というイベントの日を予定しています。
どんなことになりますやら。楽しみであります~。

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オペラ座)公開リハ(後編)

ようやく後編でございます。

Opera1

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リハで一番確認するポイントは「暗転」です。

暗転で真っ暗になったときに、瞬時にセットが片付けられ、新しいセットがセットされます。
そして、大勢の人々が舞台上を行ったり来たりします。

時間にして、数十秒で、場面転換するのは、本当にすごいな~とおもっていたのですが、
リハでも、そのあたりを重点的に何度か繰り返してました。

最初は照明をつけたまま。
最後の方のクライマックス「ドンファンの悲劇」のセットは、いつも暗転でセットされるので
どうやってセットしているのか知りませんでしたが、照明をつけてリハすると、
全身を黒い服で包んだ人たちや、出演者の方々、総勢20名くらいが
左右に動き回ります。音を立てないで動き回るのがすごいです~。

リハの二番目に確認するのが、「タイミング」。

この劇、やたらとスコアを床に投げつけるシーンが多いんですね。
リハを見てて、あらためて分かりました。わーい(嬉しい顔)

クリスティーヌが「もういや!」と叫びながら、スコアを床に叩きつけるシーンは、
「歌詞」のタイミングと合っていなければ、その意味がちがってくるので、
何度か、やり直してました。

あと、「ハンニバル」のシーンの最後で、クリスティーヌが唄いながら
踊り子からプリマドンナに変身するところは、舞台中央でサーっと後ろに下がって、
それを何人かで囲んで、プリマドンナに着替えるのですが、
後ろに下がるのが、ものすごい勢いですから、それを支える人が左右から、
タイミングよく飛び出てこないといけないのですが、このあたりも確認していました。

余談としては、「ハンニバル」のシーンで背景スクリーンがドンっと落ちてくる事件が
発生するのですが、かなり危険なので、リハではスクリーンを空中で止めてました。
本番には、これがバンッと大きな音で落ちてきて、リアルに危険なことになります。

「ハンニバル」の場面では、30人くらいが舞台上でさまざまな演技を同時にします。
オペラ歌手、オペラ座の支配人たち、演出家、ダンサーたち、裏方役の人たち、
それぞれが「ハンニバル」のリハーサル中に、色んなことをしゃべって演技しています。

ちょっとややこしいですが、「ハンニバルのリハーサルシーン」のリハですので、
主要な人しかセリフはいいません。
それで、本番では聞き逃していたセリフや、演技が、クリアに見えて面白かったです。
メイクなしの顔で演技されるので、顔で演技されている様子もはっきり分かって、
「あ~こんな演技してたんや~」
と、発見の連続でした。

公開リハが終わると、質問コーナーがあります。
事前に、質問用紙に書いた質問に、役者さんが答えてくれるのです。

この日は、ラウルの北澤さん、マダムジリーの戸田さん、クリスティーヌの伊藤さんなど
5名の方が答えてくれました。

そうそう、大阪出身の半場さんがいました。
「ハンニバル」の王様のオペラ歌手の役をされてます。本物のオペラ歌手です。
半場さんが、突然、大阪弁でしゃべり出して、
「実は、ボク大阪出身なんですよ」
「天童よしみさんのファンで」
「大阪の電車で、おばちゃんが割り込んでくると、大阪らしくてホッとする」
というお話しをして下さいました。

役者さんが大阪弁で話し出すと、会場の雰囲気も急になごむから面白いです。
ラウル役の北澤さんは、半場さんのことを「はっちゃん」と呼んでましたが、
仲がよさそうでいいですね~。

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こんな感じで、公開リハは終わりました。

このあと、出演メンバーが集まってミーティングをするそうです。
ミーティングは毎日やっているとのこと。

本番の開場時間まで1時間ありましたので、劇場がある建物「ハービスエンタ」の
どこかで「茶~しばこか?(よろしかったらお茶でも飲みませんか?)」ってなことで
一番近くのイタ飯屋でワインでも飲むことにしました。

つまみもほしいから、「明石のスズキのカルパッチョ」(今が旬)を注文して、
どうせならパスタもね~ってわけで、ペペロンチーノを食べました。

ワインは結局、フランスとイタリアを1杯ずつグラスで2杯頂きましたので、
いい感じで本番の舞台を見ることができました。めでたし、めでたし。

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オペラ座)公開リハ(中編)

中編です。

リハの最後は「ハンニバル」の場面。

ハンニバルというと、映画「ハンニバル」で
サスペンス現代劇というイメージが強いですが、
このミュージカルの中では、「ハンニバル」という
オペラ劇のタイトルとして使われています。

その昔、カルタゴの王様ハンニバル(実在した王様)が、
ローマとの戦いのさなか、
自分の国に凱旋帰国したという設定です。

ここは、オペラをパロディにしているので、
完全なオペラの歌唱法が楽しめます。
この日のオペラの女声は種子島さん、男声は半場さん。

そして、大勢のバレエダンサーたち。
オペラ座の舞台は、ほぼ、この場面から始まると言っていいくらい
華やかな場面です。

リハなんすが、種子島さんも、半場さんも、かなり本気で声を出していました。

今後クリスティーヌ役をする予定の高木さんが、
この日3年半ぶりのリハとのことで、
この場面は、特に長くやっていました。
ここは、クリスティーヌが踊り子からプリマドンナに変身する重要な場面なので、
演じる方も真剣にやってましたし、見ごたえもありました。

たまに、現在のクリスティーヌの伊藤さんが出てきて、
今後のクリスティーヌの高木さんに 立ち位置や、
ダンスの振りをアドバイスしていました。
こうやって、演目が引き継がれるのだな~と、
そのアナログではあるけれど、 確実な方法に、あらためて感心しました。

(つづく)
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さあ、怒涛の後編は、後日!

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オペラ座)公開リハ(前編)

劇団四季「オペラ座の怪人」の公開リハを見学させて頂きました。

場所は、大阪四季劇場。公開時間は1時間ほどでした。

 

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以下、「オペラ座の怪人」のミュージカルや映画をご覧になってない方には、
きわめて分かりにくい表現であることをお詫びいたします。
でも、一流演劇集団のリハを近くで見れたことは、とても参考になりましたので、
「オペラ座の怪人」をご存じない方も読んで頂けるとうれしいです~。
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営業時間以外の大阪四季劇場に入るのは初めてですが、
こういう裏方の雰囲気っていいですよね~。静かで売店も閉まってて。

リハは「ドンファンの悲劇」の場面をやっていました。
役者さんもスタッフさんも、みんなジャージとか普段着なので、
舞台中央に、高井さんと、今後クリスティーヌ予定がある高木さんが立っているのに
気がつくまで、数秒かかりました。

「あ、高井や!」

もう、呼びすてです。(同い年やし)

後から考えると、このツーショットは、リハ見学者のためのサービスだったように思います。
本来、高井さんが本番開始の2時間前にリハに参加するとは考えにくいからです。

リハでは、基本的にあまり声を出しません。ノドに負担がかかるからですね。
だから、リハ用のオケには、高井さんの歌も入ってました。

あくまで動きとタイミングの確認が中心のリハでありました。

次のリハは、支配人さんやラウル、クリスティーヌ、ジリーなどが全員で
「プリマドンナ」を歌い上げるところ。

この場面は、いつ見ても音楽的に難しそうな場面です。
リズムを裏でとっているし、各人がそれぞれの歌詞とメロディーで歌うので、
1人でも間違うと、大変な状態になりそうです。

それにしても、役者さんたちの美貌とスタイルの良さには圧倒されました。

衣装やメイクをしていない四季の役者さんって、本気で美人、男前、そして抜群のスタイル。

特に、ラウル役は、ちょっとヘタレな役柄なので、あまりかっこよく見えなかったのですが、
素の北澤さんは、かなりの男前でスタイル抜群。歌も上手になっているので、
もう少しがんばれば、石丸さんのような役者になっていけるかも。

ジリー役の戸田さんは、美人だろうとは思ってましたが、ものすごい美人でした。
スタイルも完璧ですね。すばらしい。

失礼ながら、高井さんは、もりぷとんとあまり大差ないルックスで、
同級生のような親しみを感じましたが、本番になると完全な怪人になるから、
本当にすごいです~~~。

この日のクリスティーヌ役は、韓国から来た伊東さん。
ものすごく足が長くてスタイルも良いのですが、
クリスティーヌにはどうしても可愛らしさを求めてしまうので、
もりぷとん的には、もうひとつ感情移入しにくかったです。

演技も上手だし、歌も上手。しかし、問題はやはり「言葉の壁」。
これだけは、本当に難しいと思います。
たとえば日本人が韓国語で演技して「愛してる」を「サランヘヨ(韓国語で愛してる)」と
言ったとしても、どうしても言葉の微妙なニュアンスのところで感情を込めにくいと思います。

この微妙なニュアンスだけは、その言葉を母国語としている者でないと出せない
本当に微妙なところがあります。

(つづく)
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長くなりそうなので、続きは後日の記事で。。。

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スパニッシュとロックは相性抜群!

本日の出し物は、「スパニッシュ・フレーズ」

ロックがギター中心に発展した影響からか、
スパニッシュとロックは切っても切れない仲なんですね~。

フラメンコとロックの相性が良いのも当然と言えましょう。

今日は、散髪したついでに顔出し映像でございます。
(そもそも家の中でサングラスって、おかしくないかい?ロッカーは気にしないさ~!)




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蒸し暑い夜の泡盛は南の島の雰囲気を出してくれるね

今日あたりは、かなり蒸し暑くて、でも、まだクーラーを入れるほどでもなくて。。。

そんな蒸し暑い夜に、扇風機も使わずに、ビールをクイっと1本いって、
その後、泡盛をストレートでちびちび行くと、南の島の民家で飲んでる雰囲気があって
とてもいいね~。酒は、お気に入りの「宮の華10年古酒」。
http://www.miyanohana.co.jp/

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古酒(く~す)も、古ければいいというものではないさ~。
その酒によって、適度な飲み頃ってあります。
もりぷとんはマイルドな酒が好きなので、10年古酒をちびちび行くから、
もう11年古酒になってしまったね~。よりマイルドになってきてるさ~。

今年も真夏には、島に行って、友達の家にビールを持って行きましょうかね~。
窓を開け放して、そこそこ涼しいけど、蒸し暑い、そんな雰囲気もいいさ~ね~。

その友だちは、島の笛名人で、本業は牛を飼ってるさ~。
最近は、石垣牛のブランド価値が上がったせいか、家も新築して羽振りがいいよ。

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