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2007年5月

Youtubeに映像をアップしてみました~。

先日アメリカの「Bowed Radio」で放送された「Sakura」という曲の
演奏風景を録画して、Youtubeにアップしてみました~。

初めての録画ですので、なんか、ぎこちないですが、
こんな感じで弾いています~。

使用楽器: Wood Violin 6strings fretted

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ゲゲ!ジョーと同じ扱いだぜ~!

Joedeninzon もりぷとんが尊敬しているロック・バイオリニストで
アメリカ・ニューヨークで活躍しているJoe Deninzonという
すごいバイオリニストがいます。

今週の「Bowed Radio」のオープニング・チューンは、
なんと、Joeが率いるバンドStratospheeriusでした。
http://www.bowed.org/

2週間前の、もりぷとん(Moripton)と同じ扱い(笑)。
いや~、感激に浸っております~。

アメリカという国は、メジャーとかマイナーとか関係なく、
横並びで、作品の良し悪しだけで見てくれるので、
頑張りがいがあります~。

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劇団四季)コンタクトを観ました。

今日は、劇団四季の「コンタクト(Contact)」という
舞踊劇を見てきました。
Contact
四季といえばミュージカルというイメージが強いですが、
「コンタクト」は、ほとんどダンスだけでお話しが進みます。
四季のこうした舞踊劇は初めて見ましたが、
心にグイグイくるものがありました。

人間って言葉で感動しているわけではないんやな~と、
あらためて思いました。

-----<ここから音楽のこと>-------
いきなりステファン・グラッペリ(※)のバイオリンから
始まって、クラシックの曲からオールディーズ、ジャズまで
音楽と踊りを使って人間の「心」を見せてくれました。
※)一般にはジャズ・バイオリニストと思われています。
  もりぷとんの師匠、中西俊博さんが師匠とあがめる方
  ですので、遠縁の師匠と勝手に思っています。

クラシックでダンスを踊るのを見て、バレエを見てる人は
こんな感じで感動しているんだろうな~と、思いました。

「クラシック=古典=ご高尚」として、
かしこまって聴くから眠くなるのであって、
「ダンスミュージック」として、
当時の活き活きとした感じでダンスを見てると、
もうノレる音楽だったのだと分かります。

ジャズも当然そうです。
いつの頃からか、難しい顔をしてオヤジが目をつむって
ウイスキーを傾けて、指をパチンと鳴らしながら
聴く”つまらない”音楽のように思われてますが、
ジャズが生まれた当時は悪ガキのダンスミュージック
だったわけで、そんな当時の雰囲気を見せてくれてました。

-----<ここから演劇のこと>-------
もりぷとんは、どうしても音楽の方に興味があるので、
そちらのお話しが多くなりますが、
劇そのものは、最高に良かったです。

こうした舞踊劇は、見る年代・性別・生きてきた過程
などによって受取り方が様々だと思います。

荒川務さんが、今回も出演してましたが、
彼は、もりぷとんと同い年ということもあって、
完全に彼の中にハマり込んで舞台を見てしまいます。

あんなにカッコよくはないけど、なんとなくキャラも
似てるような気がします。
(ちょっとオチャメな40代(笑))

若い人には刺激的な場面も多いです。要するにエッチです。
でも、それが人間の深層心理を描いてるようで、
このあたりがグイグイくるわけですね~。

こうした空間を使った舞台というのは、
その現場に居る人しか体験できない感動がありますね~。
最後は文句なしのスタンディング・オベイションで
何度もカーテンコールをして下さいました。

感動を胸に、とりあえず生ビールを飲んで、ワインを飲んで
洋食のコースで締めくくりました。

いや~、舞台って本当にいいですね~。

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バイオリンをピックで弾いてみる~

昨日の「Dejabossa(ボサノバ系)」を
もっと太陽が輝いている感じに変えました。
Yae04_vira_14
メロディーもギターのようにバイオリンを持って
ピックで弾いてみました~。

演奏時間:1分45秒
使用楽器:Wood Violin 6strings fretted ×4
     2本は伴奏(弓弾き)
     1本はピックで弾いたメロディー
     1本は途中のサビから入る弓弾き

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バイオリンでボサノバ

もう初夏の陽気ですね~。
暑くなるとボサノバが気持ちいい~!
Bossa
ボサノバをバイオリンだけで表現してみました。
「Dejabossa(のプロトタイプ)」
http://www.moripton.com/dejabossa.mp3

演奏時間:1分45秒
使用楽器:YAMAHA Silent Violin SV-200OB ×4
     弦楽四重奏っぽい伴奏
     Wood Violin 6strings fretted ×1
     メロディ 

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ロック風のリフを思いつきましたが・・・

出来るだけ毎日、バイオリンで音を録音しようと思っています。

「ヘタなバイオリンも数打ちゃあたる」

とは言いませんが、
たくさん作っていると、中には光るものがあったり、
この曲の一部分だけがいいから使おう、
とかいうことが出てきます。

何も音が無ければ、何も無いままなので、
出来るだけ残すようにしています。

それで今日もロック風のリフを録音したのですが、
リズムとかボロボロですし、リードも無いようなもの(汗)でした。

でも、いいです。
音にさえしておけば、イメージのアイデアは残りますから。

使用楽器:Wood Violin 6strings fretted

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今日はレゲエです~。

Bob_marley ギターマガジン2003年7月号の表紙がボブマーレーで、
その表紙をず~っと見てバイオリンを弾いたら
なんとレゲエ風になってました(笑)。

それで今日はレゲエです。
タイトルは「長い髪の女(Longe Lady)」。

演奏時間:40秒(短か!)
使用楽器:YAMAHA Electric Violin EV-205CB ×3
     3本とも伴奏
     YAMAHA Silent Violin SV-200OB ×1
     リード用です~。 

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ジョニー”ギター”ワトソン

Johnny_g もりぷとんは、テレビを(ほとんど)見ませんので、
このところ、ジョニー”ギター”ワトソンという人の
ライブDVDをず~っとリピートしています。

単なるギター弾きかと思っていたら、
かなりのエンターテイメントで、
ショーも思いっきり盛り上がっています。

ギターも弾きますが、メインは歌のようで、
ブルースマンというのが適当かと思います。

DVDの箱の裏をさきほど読んでみたら、
このライブは1990年の収録だそうで、
ご本人は、1996年のジャパンツアーの間に
亡くなったとのこと。

確かにハードなステージであります。
「あんた、それでは長生きせ~へんで~」
と画面のジョニーに呼びかけたところでした。

ネットで調べると、心筋梗塞だったとあり、
納得しまくりでした。
命日は5月17日とあり、つい先日に11回忌だったわけですね。

ライブ中に亡くなるとは、あまりにカッコよすぎますぜ~。
ジョニーの兄貴よ~。

 

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今日のバイオリン)バイオリンでブンチャ!

Ariyama2 有山のおっさんの歌を聴いてると、
「よ~し、ワシもバイオリンでブンチャしよ!」
と思って、さっそくブンチャしてみました。

ブンチャって何のことか分からないと思いますが、
Vanh_1 ギターマガジンの今月号(6月号)で、
有山じゅんじさんの特集があって、
そのタイトルが
「有山じゅんじのラグタイムって何だろう?
 ~親指でブン・チャ♪~」
なんです~。

もりぷとんのブンチャは、どうしても南国風に
なってしまうようで・・・仕方ありませんね~。

使用楽器:YAMAHA Silent Violin SV-200OB ×2
     1本はブンチャ、2本目がリード

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イギリスの良さげなバイオリン

Bridge_vn_5 エレクトリック・バイオリンの世界は、ちょっと目を離すと
すぐに新しい良さげな楽器が発売されますね。
いい傾向です~。

ってなわけで、イギリスのBridgeというブランドの楽器が
手ごろな値段で、かっちょいいし、お得だという噂です。
アメリカ人たちが掲示板でお話ししてるのを
立ち聞きしました(笑)。

サイトはコチラ↓
http://www.bridgeinstruments.co.uk/

5弦で799ユーロですから、日本円で131835円。
約13万円です。

仕上げやピックアップの感じからして、かなりいい感じです。
デザインも現代的で美しいですね~。

Bridge_vn_case 写真のハードケースとカーボン弓込みの価格です。

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いや~懐かしいですね~。

Vanh 今月のギターマガジンを買ったら、
表紙の写真がバンヘイレンでした。
それも若い頃の。。。

思わず、バイオリンを取り出し、
(ギターではないところがロック・バイオリニスト)
録音機の赤いRECボタンを押してしまいました(笑)。

リードギターをよく聞くと
「We will we will rock you♪」
と聴こえたりして、
いったい何人のアーティストの影響を受ければ
気が済むのだ~!
と、自分に突っ込みを入れてみました(笑)。

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バイオリンを始めた理由(わけ)

そうなんですよ。もともと、バイオリンを弾こうと思ったのは、
ギターで弾いてるフレーズなどをバイオリンで弾いたら
面白いんではないか?という単純な理由だったのです。

そんな初心を思い出して、「モリプトンズ・ブギー」などを
演奏してみました。

音楽はやはり遊びたいもの、これもアリでしょう!
最後のカントリー・リックは、少しだけ考えました。
なにせ、バイオリンなもので・・・汗;

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ギターシンセを復活させました。

昔使っていたギターシンセを復活させて、
もう少しちゃんと曲を固めていこうと思います。

Gr09_2 ギターシンセはGR-09です。(古いです)
それと、ギタリスト時代にステージで使っていた
バーチャルギターシステムVG-8です。

Vg8_1 この2つがあれば、あとはドラムマシンだけで、
ほとんどの曲は、かなりのレベルまで仕上がると思います。

ギターはBrian Moore CustomにローランドのGKを固定しています。
Wp2003_l_1
さっそく試しに、ドラムの上にシンセベースを重ねて、
VG-8を経由したギターのカッティングを重ねて、
Koha_2003_h8 バイオリンを弾いてみました。

まだまだ、こうしたサウンドにバイオリンを、どう乗せるかは
じっくり考える必要がありますが、今回はお試し(笑)で
思いつくままに録音してみました。

演奏時間:1分6秒
使用楽器:ギター Brian Moore Custom (写真のギター)
        ギターシンセ :GR-09(ベースの音)
        ギターシステム:VG-8(ギターの音)
     バイオリン:Wood 6strings fretted(写真のバイオリン)
        エフェクター:コーラス

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TABのサムピックGOOD!

Tab_picks 今日はブルースを弾きました。
理由は、ギター用のサムピックを買ったからです~わーい(嬉しい顔)

「TABギタースクール」といえばブルースギターを
弾く方なら知りすぎているくらですが、
TABとは、Tokio Acoustic & Bluesの略です。

打田十紀夫さんが主催されています。
(って説明の必要ありませんね)

そのTABのサムピックが近所の楽器店にあったので、
買ってみました。
(写真の青です。ギターもバイオリンも青がテーマなんです。)
Gslj
で、さっそくアコースティック・ブルースの感じで
弾いて録音してみたというわけです。

そう来たならば、やはりバイオリンも弾かないわけには
いかないだろう、ってことでバイオリンも録音しました。

でタイトルが「Feel the Blues」です(適当すぎる~)。

演奏時間:1分15秒
使用楽器:Guitar: Taylor Living Jewels "KOI"
     (写真のギター、詳しくはHPをどうぞ↓)
     http://www.taylorguitars.com/guitars/archive/older/gslj.html
Moripton_sv200ob02_2      Violin: YAMAHA Silent Violin SV-200OB
ドラム :ドラムマシン君

※)TABのサムピック、むっちゃブルースが弾きやすくて
  アコギでブルースを弾く方にはオススメです~。

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今日のフレーズ)人はそれをメチャクチャと呼ぶ

人はそれをメチャクチャと呼ぶ。
好きなように言えばいいさ。
オレはオレのバイオリンを弾くぜ!

ってなわけで、今日のフレーズは、
やはり日本のイメージをバイオリンで
自由奔放に弾いてみました。

もうね~収集がつかなくなるかと思いましたが、
なんとか、最初のFmaj7に戻ってくれて
ホッとしました(笑)。

Sira2006_hir13 弘前の桜祭り(写真)をイメージして
6弦バイオリンで弾いてみました。

もりぷとんの中で「Japan」がマイブーム
なんでしょうね~。

使用楽器:Wood Violin 6strings frettedのみ
エフェクター:ディレイ

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屋外で弾くバイオリンの楽しさ

Gorogu_01

「大草原の小さな家」のお父さんのように、
バイオリンを屋外で弾くと、
とても味わい深い音色がします。

谷間で弾けば自然のリバーブがかかり、
山の上で弾けば、世界全体に音が
響きわたるようにも聴こえます。

そんな「屋外でのバイオリンの楽しさ」を記事にして
ニフティさんの「語ろ具」という
ブログ雑誌のようなものに
掲載していただきましたので、
ぜひとも読んで下さいませ~。↓

http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_article/catalog_002015_1.htm

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日本の音を出せ!

先日から、アメリカをはじめ、フランスや外国の方々と、
音楽について連絡を取り合いながらお話ししていると、
やはり、

「日本人としての音を出さないと海外では通用しない」

と、つくづく思うわけです。

もう世界に行くと、ジャズやロックのミュージシャンなど
本物がぞろぞろいるわけです。
それは、日本の邦楽の方がたくさんいるようなものです。

勝負になるはずもないし、むしろ海外の人は
日本人が自分達の音楽を演奏しているのを見て、

「なんで、キミは自分の音を出さないのだ?」

と不思議がっていると思うのです。

もりぷとんは、元々「和モノ」には興味がありますので、
バイオリンでも、日本の心を出せるような音を出していきたいと
心から願うわけです。

そんな今日の気持ちを音にしました。
「Japanism」です。

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Bowed Radioで放送されました。

Bowed_radio_gamen_moripton01 本日から、アメリカの「Bowed Radio」というネットラジオの番組で
もりぷとんの「Sakura」という曲がオンエアされています。

英語のDJに紹介されて自分の曲が流れるというのは
なんか、特別な感動がありました。

かつて杉山清貴さん、角松敏生さん、山下達郎さんなどが
ハワイのDJに紹介されて自分の曲がかかるという設定で
CDを製作されましたが、その気持ちがよく分かりした。

Bowed Radioはコチラです~↓
http://www.bowed.org/

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曲のプロトタイプ)暗闇の祭り

Kohama_obon_01_1 沖縄から440キロ南西に行ったところにある小浜島。
その島で毎年、秘祭と呼ばれる祭りがあります。

満月の蒸し暑い夜、すべての家の明かりは消され、
島全体が真っ暗になる夜。
太鼓の音だけが鳴り響き、神様たちが家々をまわります。
神様は家の軒下までくると、南方系の踊りを踊りながら
祈りをささげます。

この祭りは島の人以外は絶対に見てはいけないのです。

そんな祭りの夜、真っ暗な道をビーチまで歩いてみました。
カエルがゲロゲロ鳴く、蒸し暑い、とても不思議な夜。

そんな夜にバイオリンを弾いて作った曲です。
まだ完成度は低いですが、レベルアップしていきます。

演奏時間:2分32秒
使用楽器:YAMAHA Silent Violin SV-200OB×2本
     1本はパーカッションぽい音色で、
     もう1本はリードを弾きました。
エフェクター:特になし(ディレイ?)
パーカション:ドラムマシン君(とても優秀)

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アメリカデビューです(笑)。

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アメリカに「Bowed Radio」というネットラジオ局があり、 そこの5月7日リリースの番組に、 もりぷとんの曲「Sakura」が放送されることになりました!
ワーーーパチパチパチ。

ここは世界中の「弓ものアーティスト」の演奏が
紹介されるサイトですので、
もりぷとんが その中の1人(たぶん日本人では初めて?)に
選ばれたことをうれしく思います。

ってなわけで、みなさん聴いてちょ。↓(5/7リリース

http://www.bowed.org/

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