Youtubeに映像をアップしてみました~。
先日アメリカの「Bowed Radio」で放送された「Sakura」という曲の
演奏風景を録画して、Youtubeにアップしてみました~。
初めての録画ですので、なんか、ぎこちないですが、
こんな感じで弾いています~。
使用楽器: Wood Violin 6strings fretted
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先日アメリカの「Bowed Radio」で放送された「Sakura」という曲の
演奏風景を録画して、Youtubeにアップしてみました~。
初めての録画ですので、なんか、ぎこちないですが、
こんな感じで弾いています~。
使用楽器: Wood Violin 6strings fretted
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もりぷとんが尊敬しているロック・バイオリニストで
アメリカ・ニューヨークで活躍しているJoe Deninzonという
すごいバイオリニストがいます。
今週の「Bowed Radio」のオープニング・チューンは、
なんと、Joeが率いるバンドStratospheeriusでした。
http://
2週間前の、もりぷとん(Moripton)と同じ扱い(笑)。
いや~、感激に浸っております~。
アメリカという国は、メジャーとかマイナーとか関係なく、
横並びで、作品の良し悪しだけで見てくれるので、
頑張りがいがあります~。
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今日は、劇団四季の「コンタクト(Contact)」という
舞踊劇を見てきました。
四季といえばミュージカルというイメージが強いですが、
「コンタクト」は、ほとんどダンスだけでお話しが進みます。
四季のこうした舞踊劇は初めて見ましたが、
心にグイグイくるものがありました。
人間って言葉で感動しているわけではないんやな~と、
あらためて思いました。
-----<ここから音楽のこと>-------
いきなりステファン・グラッペリ(※)のバイオリンから
始まって、クラシックの曲からオールディーズ、ジャズまで
音楽と踊りを使って人間の「心」を見せてくれました。
※)一般にはジャズ・バイオリニストと思われています。
もりぷとんの師匠、中西俊博さんが師匠とあがめる方
ですので、遠縁の師匠と勝手に思っています。
クラシックでダンスを踊るのを見て、バレエを見てる人は
こんな感じで感動しているんだろうな~と、思いました。
「クラシック=古典=ご高尚」として、
かしこまって聴くから眠くなるのであって、
「ダンスミュージック」として、
当時の活き活きとした感じでダンスを見てると、
もうノレる音楽だったのだと分かります。
ジャズも当然そうです。
いつの頃からか、難しい顔をしてオヤジが目をつむって
ウイスキーを傾けて、指をパチンと鳴らしながら
聴く”つまらない”音楽のように思われてますが、
ジャズが生まれた当時は悪ガキのダンスミュージック
だったわけで、そんな当時の雰囲気を見せてくれてました。
-----<ここから演劇のこと>-------
もりぷとんは、どうしても音楽の方に興味があるので、
そちらのお話しが多くなりますが、
劇そのものは、最高に良かったです。
こうした舞踊劇は、見る年代・性別・生きてきた過程
などによって受取り方が様々だと思います。
荒川務さんが、今回も出演してましたが、
彼は、もりぷとんと同い年ということもあって、
完全に彼の中にハマり込んで舞台を見てしまいます。
あんなにカッコよくはないけど、なんとなくキャラも
似てるような気がします。
(ちょっとオチャメな40代(笑))
若い人には刺激的な場面も多いです。要するにエッチです。
でも、それが人間の深層心理を描いてるようで、
このあたりがグイグイくるわけですね~。
こうした空間を使った舞台というのは、
その現場に居る人しか体験できない感動がありますね~。
最後は文句なしのスタンディング・オベイションで
何度もカーテンコールをして下さいました。
感動を胸に、とりあえず生ビールを飲んで、ワインを飲んで
洋食のコースで締めくくりました。
いや~、舞台って本当にいいですね~。
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出来るだけ毎日、バイオリンで音を録音しようと思っています。
「ヘタなバイオリンも数打ちゃあたる」
とは言いませんが、
たくさん作っていると、中には光るものがあったり、
この曲の一部分だけがいいから使おう、
とかいうことが出てきます。
何も音が無ければ、何も無いままなので、
出来るだけ残すようにしています。
それで今日もロック風のリフを録音したのですが、
リズムとかボロボロですし、リードも無いようなもの(汗)でした。
でも、いいです。
音にさえしておけば、イメージのアイデアは残りますから。
使用楽器:Wood Violin 6strings fretted
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もりぷとんは、テレビを(ほとんど)見ませんので、
このところ、ジョニー”ギター”ワトソンという人の
ライブDVDをず~っとリピートしています。
単なるギター弾きかと思っていたら、
かなりのエンターテイメントで、
ショーも思いっきり盛り上がっています。
ギターも弾きますが、メインは歌のようで、
ブルースマンというのが適当かと思います。
DVDの箱の裏をさきほど読んでみたら、
このライブは1990年の収録だそうで、
ご本人は、1996年のジャパンツアーの間に
亡くなったとのこと。
確かにハードなステージであります。
「あんた、それでは長生きせ~へんで~」
と画面のジョニーに呼びかけたところでした。
ネットで調べると、心筋梗塞だったとあり、
納得しまくりでした。
命日は5月17日とあり、つい先日に11回忌だったわけですね。
ライブ中に亡くなるとは、あまりにカッコよすぎますぜ~。
ジョニーの兄貴よ~。
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エレクトリック・バイオリンの世界は、ちょっと目を離すと
すぐに新しい良さげな楽器が発売されますね。
いい傾向です~。
ってなわけで、イギリスのBridgeというブランドの楽器が
手ごろな値段で、かっちょいいし、お得だという噂です。
アメリカ人たちが掲示板でお話ししてるのを
立ち聞きしました(笑)。
サイトはコチラ↓
http://
5弦で799ユーロですから、日本円で131835円。
約13万円です。
仕上げやピックアップの感じからして、かなりいい感じです。
デザインも現代的で美しいですね~。
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そうなんですよ。もともと、バイオリンを弾こうと思ったのは、
ギターで弾いてるフレーズなどをバイオリンで弾いたら
面白いんではないか?という単純な理由だったのです。
そんな初心を思い出して、「モリプトンズ・ブギー」などを
演奏してみました。
音楽はやはり遊びたいもの、これもアリでしょう!
最後のカントリー・リックは、少しだけ考えました。
なにせ、バイオリンなもので・・・汗;
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昔使っていたギターシンセを復活させて、
もう少しちゃんと曲を固めていこうと思います。
ギターシンセはGR-09です。(古いです)
それと、ギタリスト時代にステージで使っていた
バーチャルギターシステムVG-8です。
この2つがあれば、あとはドラムマシンだけで、
ほとんどの曲は、かなりのレベルまで仕上がると思います。
ギターはBrian Moore CustomにローランドのGKを固定しています。
さっそく試しに、ドラムの上にシンセベースを重ねて、
VG-8を経由したギターのカッティングを重ねて、
バイオリンを弾いてみました。
まだまだ、こうしたサウンドにバイオリンを、どう乗せるかは
じっくり考える必要がありますが、今回はお試し(笑)で
思いつくままに録音してみました。
演奏時間:1分6秒
使用楽器:ギター Brian Moore Custom (写真のギター)
ギターシンセ :GR-09(ベースの音)
ギターシステム:VG-8(ギターの音)
バイオリン:Wood 6strings fretted(写真のバイオリン)
エフェクター:コーラス
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今日はブルースを弾きました。
理由は、ギター用のサムピックを買ったからです~
「TABギタースクール」といえばブルースギターを
弾く方なら知りすぎているくらですが、
TABとは、Tokio Acoustic & Bluesの略です。
打田十紀夫さんが主催されています。
(って説明の必要ありませんね)
そのTABのサムピックが近所の楽器店にあったので、
買ってみました。
(写真の青です。ギターもバイオリンも青がテーマなんです。)
で、さっそくアコースティック・ブルースの感じで
弾いて録音してみたというわけです。
そう来たならば、やはりバイオリンも弾かないわけには
いかないだろう、ってことでバイオリンも録音しました。
でタイトルが「Feel the Blues」です(適当すぎる~)。
演奏時間:1分15秒
使用楽器:Guitar: Taylor Living Jewels "KOI"
(写真のギター、詳しくはHPをどうぞ↓)
http://
Violin: YAMAHA Silent Violin SV-200OB
ドラム :ドラムマシン君
※)TABのサムピック、むっちゃブルースが弾きやすくて
アコギでブルースを弾く方にはオススメです~。
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「大草原の小さな家」のお父さんのように、
バイオリンを屋外で弾くと、
とても味わい深い音色がします。
谷間で弾けば自然のリバーブがかかり、
山の上で弾けば、世界全体に音が
響きわたるようにも聴こえます。
そんな「屋外でのバイオリンの楽しさ」を記事にして
ニフティさんの「語ろ具」という
ブログ雑誌のようなものに
掲載していただきましたので、
ぜひとも読んで下さいませ~。↓
http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_article/catalog_002015_1.htm
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先日から、アメリカをはじめ、フランスや外国の方々と、
音楽について連絡を取り合いながらお話ししていると、
やはり、
「日本人としての音を出さないと海外では通用しない」
と、つくづく思うわけです。
もう世界に行くと、ジャズやロックのミュージシャンなど
本物がぞろぞろいるわけです。
それは、日本の邦楽の方がたくさんいるようなものです。
勝負になるはずもないし、むしろ海外の人は
日本人が自分達の音楽を演奏しているのを見て、
「なんで、キミは自分の音を出さないのだ?」
と不思議がっていると思うのです。
もりぷとんは、元々「和モノ」には興味がありますので、
バイオリンでも、日本の心を出せるような音を出していきたいと
心から願うわけです。
そんな今日の気持ちを音にしました。
「Japanism」です。
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本日から、アメリカの「Bowed Radio」というネットラジオの番組で
もりぷとんの「Sakura」という曲がオンエアされています。
英語のDJに紹介されて自分の曲が流れるというのは
なんか、特別な感動がありました。
かつて杉山清貴さん、角松敏生さん、山下達郎さんなどが
ハワイのDJに紹介されて自分の曲がかかるという設定で
CDを製作されましたが、その気持ちがよく分かりした。
Bowed Radioはコチラです~↓
http://www.bowed.org/
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沖縄から440キロ南西に行ったところにある小浜島。
その島で毎年、秘祭と呼ばれる祭りがあります。
満月の蒸し暑い夜、すべての家の明かりは消され、
島全体が真っ暗になる夜。
太鼓の音だけが鳴り響き、神様たちが家々をまわります。
神様は家の軒下までくると、南方系の踊りを踊りながら
祈りをささげます。
この祭りは島の人以外は絶対に見てはいけないのです。
そんな祭りの夜、真っ暗な道をビーチまで歩いてみました。
カエルがゲロゲロ鳴く、蒸し暑い、とても不思議な夜。
そんな夜にバイオリンを弾いて作った曲です。
まだ完成度は低いですが、レベルアップしていきます。
演奏時間:2分32秒
使用楽器:YAMAHA Silent Violin SV-200OB×2本
1本はパーカッションぽい音色で、
もう1本はリードを弾きました。
エフェクター:特になし(ディレイ?)
パーカション:ドラムマシン君(とても優秀)
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アメリカに「Bowed Radio」というネットラジオ局があり、 そこの5月7日リリースの番組に、 もりぷとんの曲「Sakura」が放送されることになりました!
ワーーーパチパチパチ。
ここは世界中の「弓ものアーティスト」の演奏が
紹介されるサイトですので、
もりぷとんが その中の1人(たぶん日本人では初めて?)に
選ばれたことをうれしく思います。
ってなわけで、みなさん聴いてちょ。↓(5/7リリース)
http://www.bowed.org/
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